

働きやすく穏やかな職場に満足しています。
私は中途採用で入職しました。前職からの転職を考えていたとき、公共職業安定所で「愛媛県土連」の募集を見つけました。実際に面接に来たとき、職場の雰囲気の良さが伝わってきて、「ここなら自分が馴染めるかも」と感じました。そのため、ここで勤めたいと思いました。学生時代の専攻とは違う進路になりましたが、どんな仕事をする上でも畑違いかどうかはあまり関係ないと思います。何に興味があるか、何を条件に就職活動を行うかが必要だと思うので、自分が今まで勉強してきた内容と同じかどうかはあまり関係ないと思います。


換地に関わる業務を行っています。各事業は採択から処分まで、数年程度かかることも珍しくはありません。また様々な方と関わる機会もあります。地元の地権者の方と直接接することもありますが、皆さんが前向きに受け止めてくださっており、とても嬉しく思っています。今現在、私は数ある業務の中でも相続・名義変更の登記を事業の中で行う際に必要な書類の作成等の業務を徐々に任せていただいています。これまでに取り組んだ業務で印象に残っていることは、事業で必要な公的書類の請求が土地改良法により無償で行うことができる点です。土地改良区が公法人であることは知っていましたが、どちらかというと民間企業に近いものだと思っていたので公的な書類が無償で請求できることに関しては、自分の中でかなり印象的でした。
職場の皆さんはすごく優しい方ばかりですので、環境的に働きやすいと感じています。落ち着いた雰囲気で業務に従事できる点も魅力的に思います。おかげでプライベートも充実しています。また自身の成長を感じられるのも魅力。入職前と比較して土地改良の内容には詳しくなったと思います。初めは「換地」という言葉の意味も理解できていなかったのですが、今は言葉の意味はもちろん理解しており、換地を業務として行うにあたりその方法も徐々に理解してきていると感じています。成長を促している要因は、日々の業務の遂行や資格試験に備えての勉強ではないかなと思います。


自分の成長の要因の一つになっているのが、どれだけ分かりやすくメモをまとめられるかどうかだと考えています。学生の方は、特に普段の授業からノート整理を意識して行うようにしておけば困らないのではないかと思います。また「愛媛県土連」は実施している業務も多岐にわたるため、やりがいがあり職場環境も良いものだと感じております。職場や仕事内容との相性はあるかもしれませんが、人間関係の良さ、仕事のやりがい等々、働きやすい職場だと思いますので、少しでも気になったら就職先の1つの候補として考えてみて下さい。