

Interview 1
事業部 技術情報課
技師 赤西 秀太さん
2022年4月入職
前を向いて歩み人を応援してくれる風土があり
社会人として日々前進することができます。
社会人として日々前進することができます。
この職場を選んだ理由は?
私は九州の大学に進学しましたが、地元である愛媛県が大好きなので、働くなら故郷でと考えていました。また東温市出身ですから、幼い頃より豊かな自然が身近にあり、オフィスに缶詰になる仕事より、自然とふれあいながらフォールドでのびのびと働きたいと思っていたんです。そうした考えのもとに選んだのが今の職場です。実は大学は9月卒業だったのですが、採用が決まり、2022年1月からはアルバイトとして働かせていただきました。そのお蔭で入社前に職場に馴染むことができました。


どんな仕事をしていますか?
私が所属する技術情報課のメインの業務は適性化が主体です。具体的には今ある農業農村の既存施設の状況確認や点検を行い、修理修繕が必要な箇所があれば、適切な対処を行うための手続きをしています。日常的にはローテーションで担当区域を巡回していますが、農業従事者や農業団体からの要望を受けて訪問することもあります。農業用施設の維持管理のために、月の半分は担当区域内に出かける日々ですが、自然を肌で感じ、のびのびと働けることに喜びをかんじています。
やりがいを感じるときは?
まだまだ経験が浅く、上司や先輩からの指示を受けて業務をこなす日々ですが、そこに自分なりのやりがいを見つけています。例えば指示されたことに対して「どのように、いつまでに達成するか」という目標をつくり、達成度を意識しながら取り組むことで励みにしています。現場には上司や先輩とコンビを組んで出向いていますが、成果に対して褒めていただいたときには、素直に嬉しい気持ちになります。もちろん学ばなくてはならないことが多いですが、一歩ずつ進んでいることを実感します。


求職者へのメッセージをどうぞ。
使命感をもって真面目に取り組んでいる先輩や上司ばかりなので、普段は静かで黙々と働くような雰囲気です。でも、ときには談笑をして和むことも。そのメリハリが働きやすさにつながっていると思います。新人に対して手厚くサポートしてくれる企業風土もあり、私自身はすぐに仕事に馴染むことができました。業務に必要な資格取得の応援制度もあり、やる気があれば成長できる職場です。オフィスワークとフィールドワークのバランスも良いので、のびのびと働くことができますよ。