水土里ネット愛媛イラスト
Interview 3
東予事務所 管理課
主事 佐伯 春奈さん
2024年4月入職
「農業で頑張っていこう!」という方の 背中を押す、やりがいに満ちた仕事です。
この職場を選んだ理由は?

私の実家は農業に従事しており、「水土里ネット」の名前は何となく耳にしたことがありました。就職活動をするなか、その事業内容を調べてみると、農家の役に立つさまざまな事業に取り組んでいることがわかりました。もともと地元愛媛県で就職したいという想いもあり、異動が県内に限定されていることも大きなポイントに。さらに安定した職場であり、今後、ライフステージが変わっても勤め続けることができると感じて就職を決めました。とはいえ大学は経営学部出身。分野が違う職種に対する不安もありましたね。

どんな仕事をしていますか?

私が担当しているのは換地に関する業務です。換地というのはほ場整備後の土地の権利を移動させること。その際、形が整っていないほ場を耕作しやすい形に整えて、農業の効率化を図るものです。私は所有権の移転など事務的な作業を担っており、法律に関する知識も必要とされています。まだまだ独り立ちができる状態ではありませんが、上司や先輩のサポートを受けながら、自分ができる仕事を一つずつ増やしています。現在は土地改良換地士の資格取得も目指しています。

仕事や職場の魅力を教えてください。

実家もそうですが、ご近所さんも農家が多く、自分の取り組んでいる仕事が、農業の役に立っていることに大きなやりがいを感じています。実際に実家の農地でもほ場整備が進められているのですが、不明な点などを親にきちんと説明できるので、ちょっと嬉しいですね。職場は男性の割合が多いのですが、皆さんフランクで明るい方ばかり。最初は心配でしたが、しっかりと馴染んでいます。先日は職員旅行にも参加しました。職場の方と旅行というのには少し不安もありましたが、かなり楽しむことができましたね!

求職者へのメッセージをどうぞ。

今、日本の農業は大きな岐路に立たされています。高齢化、後継者不足、気候変動など、問題は山積しています。私たちの業務が、そのような状況の改善に繋がり、「農業で頑張っていこう!」「農業に取り組もう!」という方の背中を押すことができれば嬉しいですね。農業を次世代に繋げていく…というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私たちの業務がその助けになっていることは間違いありません。私のように業務に関する予備知識が全くなくても、入職後にしっかりと指導していただけますから安心してくださいね!